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sometime,somewhere...
Posted by sammy - 2008.01.13,Sun


今年最初の旅は2週間後の今月28日から1週間、
タイのバンコクを経由してラオスのビエンチャン~バンビエンと周ってきます。

ラオスへ行くのはこれが2度目で1度目は7年前の2001年11月。
この時はバンコク往復の安い航空券でまずはバンコクまで飛び、
到着後すぐに当時のドンムアン空港横にある鉄道駅から列車でタイ国境のノンカイまで行き、
そこからは陸路でメコン川に架かる友好橋を渡ってラオスの首都ビエンチャンに入りました。

当時はラオスが外国人ツーリストに開放されてから数年しか経っていないまさに、
「アジアの桃源郷」状態で、
ラオス自体も「発展」という言葉には程遠い「昔のまんま」状態でした。

ls627_vientiane01.jpg

首都の中心部だってご覧のように未舗装のダートでしたからね(笑)。
今は少しはマシになったかもしれないけれど、
「急激な経済発展」を謳うインドでさえ、
実際のところは全く変わっていなかったりするわけだから、
ラオスなどはとても、
変わりようもないんじゃないのかな?
僕にとっては、あの時のままのラオスに恋焦がれるんですけどね。

この最初の旅はビエンチャン~バンビエン~ルアンパバーンと陸路で周り、
最後は現地で購入した航空券でバンコクまで戻ったのですが、
今回は旅の日程がギシギシに短いこともあって、
バンコク~ビエンチャンは日本発着とセットになっているタイ航空の「前売り7」を利用。
ラオス国内の移動もビエンチャン~バンビエン~ビエンチャンのみ。

ls617_butsuzo01.jpg

旅の行き先をラオスに決めたのが仕事が超忙しかった12月半ばだったから必然的に、
この旅で求めているのもバイタリティー溢れるものとは真逆の「マッタリ」だったりします。
要は日常から逃避して癒してくれるキーワードとして、
「暑さ=ヤル気をなくす」、
「素朴さ=落ち着く」、
「物価安=浪費できる」、
「飲む=ビア・ラオ」
「癒し=マッサージ」
などがあって、それらに合致する行き先がラオスでもあったわけです。

ラオス人のホスピタリー精神の良さは最初の旅でも折り紙付きで、
親切丁寧、そしてどこかしらシャイな国民性は居心地の良さを感じます。

すでに全日程の宿泊先もプチ・リッチなゲストハウスや、
リゾート型ホテルで押さえてしまいました。
と言ってもそこはラオス。
バンビエンで宿泊する村で一番のリゾート型プール付きのホテルは1泊$40弱です。

ls710_vangvieng01.jpg

こんな計画の旅なんで、出発まであと2週間に迫ったといっても、
「はやる気持ち」というよりは「逃げこみたい気持ち」でいっぱいだったりしますが(笑)、
素朴すぎるほど素朴な国ラオスで束の間の休息を取るのが、
僕の今年最初の旅です。
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Comments
>hanamizukiさん

こちらでは、はじめまして。
紹介されたアヌサワリーから見た以前と今の写真。
確かに、僕の2001年の写真と同様、未舗装時代はまるで、森を開拓したかの印象を受けますね。
そして現在の写真。あまりの違いに、「生で見比べに行っておけばよかった…」と後悔です(笑)。

ビエンチャンでは天候がイマイチだったこともそうですがいきなり、思いっきり緩んでしまって、昼過ぎにはビアラオでしたから(笑)。

もちろん、あの緩さの中に再び身を置けたことには満足していますよ。

そちらのサイトにもまた、お邪魔します。
こちらへもまた、遊びにいらしてください!
Posted by サミー - URL 2008.03.02,Sun 20:12:02 / Edit
未舗装のダートの写真にウケました。私は2007年の新年をビエンチャンで迎えたのですが、アヌサワリーから見た風景があまりに違うように思い、帰宅して写真を比べてみたら・・・こんな具合でした
http://hanamizuki.air-nifty.com/blog/2007/05/post_0d96.html

でも、道が舗装されようと人もビアラオもゆるい空気も変わらないのがラオスのいいところですよね。

またお邪魔します。
Posted by hanamizuki - URL 2008.03.01,Sat 15:11:59 / Edit
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