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sometime,somewhere...
Posted by - 2017.11.21,Tue
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Posted by sammy - 2012.06.05,Tue

go tuk tuk in squall / Luang Phabang, LAOS


ちょうど1年前、バンコク2日+ルアンパバーン4日の旅をしていました。
季節は雨季。
バンコクでもルアンパバーンでも雨が降ったり止んだり、たまに日差しが覗いても直後にはスコールの激しい雨に見舞われる。滞在のほとんどが停滞せざるを得ないそんな旅。何をするわけでもなく、何をする気も起きない。
ちょうどその頃、その2ヶ月前にあった職場の異動で慣れない仕事と雰囲気と、さらには毎日のように強いられる残業に四苦八苦していた自分は、気分転換のつもりで出掛けたアジアの地でも気持ちが晴れることも無く、旅先の天気同様にどんよりと落ち込んでしまう始末だったことを覚えています。


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flower&raindrop / Luang Phabang, LAOS


あれから1年。
慣れなかった職場にはそれなりに慣れてはきたものの、仕事は好きかと問われればもちろん「No」。
では、ずっと旅に出ていたいかと問われても「No」。
この自問自答は何をするわけでもなかったルアンパバーンの雨降りの中、ずっと問いかけ、そして出た結論は、働いているからこそ旅にも出れて、旅に出られるから働く。

6月は旅の季節。
今年もどこかへ旅に出ます。


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Mekong River / Luang Phabang, LAOS

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Posted by sammy - 2011.12.04,Sun

Luang Phabang, LAOS


ゲストハウスが建ち並ぶルアンパバーンの路地裏。
知り合いでも何でもない、ただの通りすがり。関係は地元民のおばさんと旅人。
いつも同じ軒下に佇み、目にする大半は気持ち良さ気に寝ているが、目が合えば軽く手を振り毎度のように挨拶を交わす。

ルアンパバーンを発つ日の朝、いつものようにその路地を歩くと今日もおばさんは軒下で寝ていた。
まるで、仏陀のような寝顔で。


Posted by sammy - 2011.06.30,Thu

焼き鳥屋の娘 / Luang Phabang, LAOS


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道路脇でタケノコを売る少女 / Luang Phabang, LAOS


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メコン川沿いの小道で幼い弟を抱く少女 / Luang Phabang, LAOS


どこかしらシャイだけど、カメラを向けた時に見せてくれる笑顔は純情そのもの。
これが、僕が勝手に感じているラオスの人たちの印象。

隣国カンボジアもそうだが、自然とこぼれる笑顔に感じる魅力がアジア旅の魅力でもある。
市場の片隅で、町外れの道路脇で、夕暮れ前の川沿いで…。
屈託なく明るく生きるラオスの人たち。

今回の短きルアンパバーン滞在でいくつものそんな笑顔にふれられた。