sometime,somewhere...
Posted by sammy - 2012.01.25,Wed

brother / Siem Reap, CAMBODIA


市街地でも農村でも、カンボジアでは生活のために働く子どもたちを当たり前のように目にする。
この3兄弟は背丈に合わない自転車を引きながら、小さな村の一角で空き缶拾いをしていた。
資源は貴重で、日本でも昔は空き缶やダンボールを回収すればお金になった。今でもそうではあるが、それが大した稼ぎにならないからやらない。
カンボジアでは資源の回収は、僅かではあってもお金になる。だから、子どもたちも空き缶回収に必死になる。
リサイクルだ分別回収だ先進の心がけである前に、こういった子どもたちを目にすると大切さが分かる。


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Posted by sammy - 2012.01.22,Sun

観戦する親子 / Yankee Stadium / New York, USA


球春待ち遠しや…。
毎年この時期になると来たるべきベースボール・シーズンに思いを巡らす。

今年は松坂以来のポスティング高額入札価格でダルビッシュもメジャーへ。
すでに自らの興味は旧態依然の日本球界からメジャーへと完全にシフトしてしまっているが、それさえも興味が薄れつつあったここ数年から今年は再び、球春の訪れが待ち遠しくてたまらない。

ダルビッシュの活躍に日米双方の野球ファンが熱狂することは間違いないが、今年はそのダルビッシュが移籍したアメリカン・リーグ西地区に現役最強打者アルバート・プーホールスもライバル球団エンゼルスへ移籍をした。
「ダルVSプーホールス」
これは日本人ならずとも興味津々の勝負を期待できる。

さらには、あの松井秀喜にヤンキース復帰の噂が…。
事の発端は最強先発陣形成のためにヤンキースが若手有望株であり、DH候補でもあったモンテロ捕手をマリナーズへ放出し昨季、彗星のごとくデビューした豪腕ピネダを獲得したことから空いた穴を埋めるべく浮上したのが今が最安値で獲得できる松井秀喜だったという、なんとも寂しい話でもあるけれど、松井がどんな形でもあれヤンキースへ復帰するともなれば、日本の野球ファンのモチベーションもニューヨークのヤンキース・ファンのモチベーションも上昇することは間違いなし。
形としては突然転んできた「男の花道」でもあるけれど、これは観たい!

* * *

松井がヤンキースへ入団した2003年7月4日。
今は亡きジョージ・スタインブレナー・オーナーの誕生日とアメリカ独立記念日が重なるこの日のヤンキー・スタジアムで、僕はポールと名乗る熱狂的ヤンキース・ファンとアッパー・クラスの席を前後し、「かっとばせ松井!」と声をからして声援を送った。
「かっとばせ松井」は観戦用語として英訳すれば「Let's Go MATSUI」みたいなもの。
この日本式応援用語をポールは気に入り、偶然にもその4年後にヤンキースタジアムで再会した時には、「おい、かっとばせ松井だ、かっとばせ松井だ」と言って僕を抱きしめ、周囲のファンに紹介をしてくれた。
そんなポールには2010年に新しいヤンキースタジアムでの観戦帰りにも偶然再会し、「今度来る時には連絡をくれ」とメモをいただいた。

熱狂的ヤンキース・ファンとして、スタジアムのオーロラビジョンでも毎度のようにその姿が映し出される彼とその仲間たちらと観戦するのも悪くない。
ただ、それ相応にノドの準備は必要だろうが(笑)。


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Paul & his daughter / Yankee Stadium / New York, USA


その他に、ここ何年も辛酸をなめた日本人選手のメジャーでの奮起にも期待を持ちたい。
例えば、岩隈、青木、川崎らは日本を代表する選手であったにも関わらず、年棒も地位も全てを落として挑戦をする。特に、野手である青木と川崎はレギュラー保障がないばかりか、川崎に関してはメジャー保証もないマイナー契約からのレギュラー獲得を目指す。
日本の一流がメジャー挑戦する時に当たり前の条件でもあった「レギュラーで出れる条件」は今や、契約時に獲得できなくなった。でも、これが現実。
だったら、その現実を覆す活躍を期待したいのがファン心理でもあり楽しみでもある。

2009年春、「アメリカをぶっ叩け!」と乗り込んだWBCを思い出す。
あの時のサムライ・スピリットを再現してもらいたい。あの大歓声の中で。


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Safeco Field / Seattle, USA

Posted by sammy - 2012.01.20,Fri

relax time on the beach / Koh Lanta, THAILAND


寒い毎日…。
この時期、毎年のように恋しくなるのは暑い南の島のビーチ。
今年も来月半ばあたり、どこかしらへ逃避しようと企んではいるもののプランを煮詰めるまでに至れないのが今の現実。休暇がキッチリ取れるのか、短期休暇に治まってしまうのか…。

昨年は同時期にタイ南部ランタ島で2泊3日の休日を過ごした。
ビーチ直結の小奇麗なバンガローを手軽な価格で予約が出来、朝昼晩と波の音を聞きながらリラックス・タイムを満喫させていただいた。

今年も行けるとすればお決まりのヒッピー御用達アジアン・ビーチのどこかしらだろうが、そんな真冬の夏休みが待ち遠しい!


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sunset from the beach / Koh Lanta, THAILAND