忍者ブログ
sometime,somewhere...
Posted by sammy - 2016.08.01,Mon

african children / Zanzibar, TANZANIA


8月です。
ブログの更新も滞っていましたけど、先月は家庭の事情がありテンヤワンヤの1か月でした。その状態は今なお続いていますが...。

そんな混乱(?)状態の中、7月1日から地元静岡にあるしずぎんさんのミニギャラリーをお借りして常設写真展も始まりました。
初日の展示に自らが行くことができず、近所の方に急遽お願いするドタバタから始まりましたけど、毎月ごとに作品を替えて各月20点を展示しています。
今は7月のキューバ編が終わりアフリカ編を展示中。
総タイトルは「熱風」と名付け、9月のインド編をもって終了します。

これとは別に9月1~4日に静岡市民ギャラリーをお借りして自ら常時在廊の写真展「カンボジア・光りの中の子どもたち」も開催します。

そんなこんなで「忙しい、時間がない」を口癖のように連呼する夏を送っています。
昨晩は地元のコミュニティーFMから写真展に絡んだ出演オファーをいただきましたけど、何分にも落ち着かない状態ゆえに返事は保留。当分は難しいですね...。

みなさんは暑い夏、大いに楽しんでください!!!


PR
Posted by sammy - 2016.06.19,Sun

dive / Siem Reap, CAMBODIA


途上国へ行くと子どもたちの純粋な姿に心躍らされる。
カンボジアの農村部もそう。
都会とは程遠いどころか無縁の生活で、身の回りに楽しむすべてを求めている。
だから、そこに水場があって暑ければ飛びこむ。
極々自然な行動ではあっても、人目を気にしながら生活する現代社会の掟から見れば、それは面白いことしてるなってことになる。
もちろん、子どもたちにそんな気などサラサラない。
見ている自分が気持ちよかった。「がんばれよ」と応援しながら。


Posted by sammy - 2016.06.13,Mon

blue evening / Amarapura, MYANMAR


「慕情」とは辞書をひも解くと、したわしく思う気持ちを意味するが、夕暮れ時の薄暮に浮かぶ情景もまさしく「慕情」に当てはまるんじゃないかと旅先では常々思う。
時間にして景色の色が消えゆくわずかな時間ではあるけれど、その色は日中に見せる色とは違った普遍的ではない一瞬の蒼の世界。
この日も、そんな情景を目にした。