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sometime,somewhere...
Posted by - 2017.10.24,Tue
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Posted by sammy - 2014.12.03,Wed

street / Yangon, MYANMAR


ファッショナブルで美しく洗練されたような街であれば、それをカラー写真で色鮮やかに収めれば絵になるだろう。
ミャンマーの最大都市ヤンゴンはゴチャゴチャしている。条例で市内のバイク、自転車走行が禁じられているから、かろうじて収拾のつかないようなゴチャゴチャは回避されてはいるが、それでも路上ではありとあらゆる商売が平然と展開され、それらのお客や客席でごった返している。
そんな街を撮るには、シンプルに表現できるモノクロの世界が似合う。
色がない分、見る側にとっては想像のかきたても出来るだろう。
いったい、どんな街に想像できるだろう?
そんな興味も抱きながら、モノクロの世界を紹介してゆこうと思う。


* * *



breakfast / Yangon, MYANMAR


隣国タイなどでもそうだが、朝食を含めて外で食べる習慣がアジアの国々ではある。
いわゆる外食だが、その名のとおりに店内ではなく、店外の外で食べている姿を朝からよく目にする。このカップルもそうだった。
「アジアだなぁ」と思う朝でもある。




landmark / Yangon, MYANMAR


ヤンゴン最高級のホテルと言われたトレーダーズ・ホテルはいつのまにかシャングリラと名前を変えていた。そのランドマーク的存在の横を中古バスが通り抜ける。
ミャンマーのバスはすべて、他国からの払い下げ。車体の広告もその国ならでは。
街を歩いていると目に飛び込むさまざまな国々の広告も楽しみである。




chaild labor / Yangon, MYANMAR


世界では1億人を超える児童労働者がいると聞く。
ミャンマーではそんな姿は当たり前のように目にし、この街角でもまるでゴミ捨て場のような一角をバックに幼い弟を抱えた幼女が切りカブの野菜を売っていた。




a man walking on the road / Yangon, MYANMAR


宿の前の大通りは交通量がさほど多くないヤンゴンでは時折、信号の関係で行き交う車が途絶えることがある。その大通りを天秤棒を担いだ男がゆっくりと通り抜ける。
ふと、こういう姿はアジアの原風景かもしれないと思った。


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