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sometime,somewhere...
Posted by - 2017.11.23,Thu
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Posted by sammy - 2014.08.13,Wed

ふれあい / Santiago de Cuba, CUBA


キューバ写真展開催日まで1ヶ月を切り、ここ最近の仕事休みはもっぱら準備作業に追われています。
先週末の休みは既に作成済みだった写真展の案内ハガキを友人知人、旧職場関係、前回来場者らに約100枚送付。
今日は2005年当時、ポジ・フィルムで撮影した写真を調整直しも兼ねて再スキャン。
この時はまだ、デジイチ購入前で愛用のカメラはコンタックスAria。これにフジのプロビア(だったと思う…?)を常用し、旅先での撮影を楽しんでいた記憶がある。
ただし、デジイチ愛用の今と決定的に違うのは撮影枚数の少なさ。
「ここぞ!」という場面、瞬間を模索し、さらにはバシッと1枚撮りで正真正銘のその一瞬を狙って撮るスタイルだったことが今日の作業中にも伺え、そうして撮った作品群にはどこか懐かしさと共に重みも感じ、さらには遠い記憶を思い出すと、技術的なブレやピントの問題にとらわれずに純粋に思い入れのある作品を選んでみたい気持ちが強まりました。

* * *

夕暮れ前、サンチアゴ・デ・クーバの薄暮の町の中で見た親子のふれあい。
手ブレ防止、オートフォーカス機能など無かった条件下、数分刻みでシャッター速度が落ちてゆく夜の闇へと向かう直前に写した記憶があります。
たぶん、この時のシャッター速度は手持ち撮影出来る限界を下回っていたことも憶えていますが、そんなことよりも何よりも、この瞬間をカメラに抑えたい強い気持ちに夢中になって、ブレだとかボケだとか度外視にシャッターを切ったことだけは確かです。

* * *

今回の写真展ではこのようなフィルム時代の思い入れたっぷりの作品も何枚かセレクトして展示します。
これ、けっこう味があるので楽しみにしてください!


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