忍者ブログ
sometime,somewhere...
Posted by - 2026.03.29,Sun
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by sammy - 2015.10.25,Sun

well water and girls / Siem Reap, CAMBODIA


秋深まる日本を離れ、今週木曜から5日間の週末弾丸ツアーでアジア某国へ旅することにしました。
今年は春先に母親が体調を崩し夏に亡くなり、この先の旅そのものを諦めた時期もありましたが、さまざまな意味を含め旅を復活することが、自分自身への新たな一歩にもなるんじゃないかと模索し、ならば、ささっと行けるアジア、暑いアジアへ短い日程で行ってみようと思ったわけです。
行き先はタイでもカンボジアでもインドでもない、自身未だ未踏のアジアです。
本音で言えば、行き先に拘るよりもまずは旅に出たい!
それが暑いアジアだったら最高!だと言うこと。
しばし、アジアの風に吹かれてきます!!


PR
Posted by sammy - 2015.10.18,Sun

womens chat / Yangon, MYANMAR


ヤンゴンの街中をぷらぷら。
人懐っこいミャンマー人は衆人でお喋り途中にカメラを向ければ「ガハハ」と笑い、次に「あなたもここへお入り」とお誘いをかけてくる。
11月初旬。
日中、汗が吹き出るヤンゴンでは、数十メートルも歩けばのどが渇く暑さだった。
婦人たちのお言葉に甘え軒下に座り、瓶ジュースを買ってゴクリ。
アジアの旅は街歩きそのものが観光で楽しい。


Posted by sammy - 2015.09.25,Fri

children sitting wooden seat / Inle, MYANMAR


インレー湖畔の宿で自転車を借り、周辺の集落をあてもなく周った。
子どもたちが集まって遊ぶ姿はアジアの素朴そのものであり、もうかれこれ何年もそんな姿を写真に収める旅を続けている。



smile on the country road / Inle, MYANMAR


このミャンマーのインレー湖畔でもそうだし、カンボジアの村を周ってもそうだが子どもたちがシャイで、それでいて警戒心が強いわけでもなく人懐っこくフレンドリーな接し方ができるのが途上国の子どもたちの特徴にあると思う。
もしかしたら、アジアの子どもたちに対して警戒心を持っていたのはこちらの方で、旅を重ねることから接し方に慣れてしまったのかもしれない。
そうなると、子どもたちは警戒心を感じることなく自然な形で接してくれる。
たぶんそれは、国籍と言う垣根のない自然な接し方のことだと思う。

世界はひとつ。

そんな旅を続けていきたい。