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sometime,somewhere...
Posted by sammy - 2014.01.09,Thu

cambodian landscape / Siem Reap, CAMBODIA


年が明けて最初の旅は、カンボジアへ行こうと決めています。
毎年のように日本が寒いこの時期に暑い国へ逃避するクセがすっかり自分には定着し、さらにはダラダラと時間を過ごせてゆるい雰囲気が漂う東南アジアは深く考えるまでもなく逃げ場としては最適で、さらには自分の中にあった消化不良が去年4月のカンボジアにあり、さらにさらに好都合なことに昨年10月にLCCのエア・アジアがバンコク~シェムリアップ間に就航もし、これは願ったり叶ったりだとばかりにプランばかりが先走る形で晩夏のころから決めていた旅先です。
カンボジアと言えば一般的にはアンコール・ワットに代表される遺跡群が観光対象として浮かび上がり、誰しもがそれらを目的に行く印象が強いですが、自分にとってのカンボジアはシェムリアップ周辺の村々に見られる素朴過ぎるほど素朴な暮らしと、野原を駆け走る子どもたちの元気な姿、そこにあふれる笑顔です。
もちろん、それらを巡る基盤となる街シェムリアップの居心地の良さ、やさしいカンボジア人たちのホスピタリティー精神の強さ等など誘う要因は多々あり、気付けば2003年の初カンボジアから数えて今度が10回目のカンボジア訪問となります。
遺跡もいいですが、ほんの少し足を延ばして郊外へ行き、そこに広がる空と大地の素晴らしさをできれば、この地を訪れる旅人たちに見て感じてもらいたい。
そこで感じる素晴らしさこそが、自分にとってのカンボジアそのものです。

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