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sometime,somewhere...
Posted by sammy - 2009.08.24,Mon

雨季になると水没するコンポン・プルック村の道に立つ「なかよしふたり」

晩夏を惜しむこの時期。
今週半ばから6日間の夏休みをいただきました。となると、旅の虫がうずくわけですが、今回は1週間をも切る日程ですし行き先は必然(?)とアジア。
まずは早い段階でユナイテッド航空のマイレージでバンコク往復を抑え、さあそこから?いやいや、そのまま居心地抜群、怠惰な気分をも包んでくれるバンコクでマッタリと過ごすべくか?
さまざまな心の葛藤があったわけですが、最終的に行き場所として落ち着いた先は今年2度目のカンボジアでした。

とは言っても、雨季と呼ばれるこの時期のアジアを旅するのは初めて。
雨男を自認する僕としてはできれば避けたい季節だったわけですが、訊くところによると雨季のアジアは意外と「いい」そうなんですよ。

緑の美しさと澄んだ空気。雨は日本の梅雨のように降り続くわけではなく1日の中で1時間にも満たないスコールのような雨がドシャッと降って、止んだあとには清々しい青空が覗く。

カンボジアを何度か訪れている人の話を訊くと、「雨季の方が好き」だと言う人が多い所以はそんな美しさにあるのかもしれません。確かに、乾季しか知らない僕の抱くイメージは「砂埃の道」と「霞んだ空気」ですから(笑)。
でも、別名マンゴー・シャワーとも呼ばれるスコールがあることは確かで、リスクを伴う旅にもなるわけです。
観光目的だけであれば不向きではありますけど、いつものように「生活文化にふれる旅」を目指すのであれば、それもアリなのかと。

かくして、納得の上で雨季のカンボジアへ行くことに決めました。

出発は今週26日夕方。
毎度のように朝まで働いた日が出発日なので、旅の日数は翌日からの6連休を足して7日間。
カンボジア滞在は27日夜の到着から30日夜にバンコクへ再び戻るまでのわずか3日間だけですが、集中的に楽しむにはこの3日間だけと言うのは程好い日数でもあります。

現地では今回も専属のバイタクとして旧知のサンくんがお供に付き、そのサンくんには先輩格の運転手で今は日本で結婚して暮らしているアセアンがすでにいくつかの村を紹介済み。
こうなると、本格的(?)なロケハンみたいですが結果はいかに?

行って来ます!!
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Comments
>wakyさん

自分の中ではけっこう迷ったんですよ。旅らしい(?)旅にするのか、アジアのゆる~い空気の中でダラダラ過ごすのか(笑)。
結論としてはその双方をかなえる場所がシェムリアップでした。遺跡のイメージとはかけ離れていますが(笑)。

いずれにしても突貫旅行であることに変わりはないですが、疲れた体を毎晩のマッサージでほぐし、冷えたビールで心身ともに潤す(?)。
そんな贅沢な日々を過ごして来ますよ!
Posted by サミー - URL 2009.08.24,Mon 12:45:36 / Edit
こんにちは。

バンコク・シュムリアップですか・・うーん。いいな(笑

今年の雨季はどんなでしょうね?世界的にも異常気象が続く昨今、意外と晴れ続きになりかもしれませんよ。
スコールがあったらあったで、アジアの光景ですし。。私は雨季のシュムリに行った事ありますが、アンコールワット観光も強行にできるくらいの気候でした。

サミーさんは、子供たちの成長を見る楽しみもあるでしょう、きっと。
楽しんできてくださいね、行ってらっしゃい~^^
Posted by waky - URL 2009.08.24,Mon 10:06:36 / Edit
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