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sometime,somewhere...
Posted by sammy - 2011.12.11,Sun

evening beach / Sihanoukville, CAMBODIA


旅とカメラは切り離せないものになっている。
位置付けとしては、旅を楽しむためにカメラは必要であり、それは散策を楽しむためだったり、個人的に感動を収めたかったり、時には言葉の通じない現地の人たちとの交流を手助けしてくれる口実代わりだったりもする。

では、結果として撮った写真をどのように活用するかと言うと、自分自身でも疑問符が付いてしまう。
プロでもない自分は収入のためでもなく、「ただ漠然と撮り溜めている」のが現状であって、写真集を出すだとか、人々を集めて写真展を開催するとかでもない。だから、明確には答えづらい。
そんな自分に打ってつけだったのが、こうしたブログや自サイトを利用したネットでの作品発表だった。

ネット社会は主流の移り変わりも早い。
かつてはサイトを使った交流も盛んだったが、今はこうしたブログも含めた個人の場所よりも、より多くの人たちが集まるコミュニティ・サイトの方が盛んで、写真を発表するにしても評価や共感共有をいただくにはそういった場へ参加するのが手っ取り早い。
僕も最初は見よう見まねでzorgというサイトへ登録したが、その後はよりデザイン性の高いfotologueへと場を移し、そのfotologueも作品をまとめられるアルバム数に制限があると分かると、より多くの分類をしたくflickerへも参加をした。
zorgやfotologueがいわゆる日本のサイトであるのに比べて、flickerは日本語での説明のない海外サイトではあるが、僕と同じような「旅=フォト」の生活文化密着型の写真がワールド・ワイドに多く、共感を求める意味でも最近は専ら、このflickerを発表の場としている。
ただし、その「最近」とはここ数日のことと、今年3月以前のことであり、その間の8ヶ月くらいは作品発表という立場から僕自身が離れてしまっていた。
旅には出ても、その後の整理が億劫で煩わしかった。日々の忙殺で。
だから、日常の中で余裕を見つけられるようになったのはごく最近のことなのかもしれない。少なくとも、この春以降では…。

flickerは登録は無料だが、その場合の作品発表枚数は200枚以内に限られている。
今日、2年間約$48の有料登録を済ますと共に、新たに11枚の作品を発表の場へと更新をした。
発表の場を持てないアマチュア写真家にとって、月平均にして$2の登録料が安いか否かは明らかで、この出費で作品発表の場を得られるのであれば活用しない手はない。
世界中不特定多数の人たちに共感を憶えていただくため、英語が片言程度の僕は翻訳サイトを手助けに各作品のタイトル名だけは英語表記にしてみた。

撮影したどの写真にも撮ろうと思った動機があり、僕の中では思い入れのあるものだから発表の場へ持って行きたいが、そういった思い入れはエピソードと共にこの場での活用もある。
だから、flickerへの作品選定は僕の中では選りすぐり(?)にさせていただいた。

自らの旅サイトとして、旅行記や写真をまとめた「さまよいの地球」もあるが、ここ数年同様、おそらくは今後も旅のエピソードや写真はブログとflickerのみに更新する予定。
そのどちらも今後とも、ヨロシク!

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