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sometime,somewhere...
Posted by - 2026.09.23,Wed
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Posted by sammy - 2015.07.03,Fri

breaking dawn in habana / Habana, CUBA


今まで訪れた国30ヶ国の中で、「印象」を問われれば間違いなくこの国が第1位でしょう。
キューバ。
その「印象」とは「独特」であり、ざわつく街の音に華やかさがあるわけでもなく、静寂を楽しめるような落ち着きがあるわけでもない。
そのどちらともとれない「印象」が「独特」であり、その国それぞれが持つ個性の中でも目立つことなく際立っていた。
それがキューバだった。



together / Habana, CUBA



air force / Habana, CUBA



colonial town / Habana, CUBA


アメリカとの国交正常化交渉を終え、この国の「独特」は徐々に徐々に「印象」を変えてしまってゆくだろう。
行く度に発展してゆく国が当たり前のような今、この国は長く閉ざされ、発展とは無縁の時間が止まった状態を続けてきた。



revolution symbol / Habana, CUBA



daylight / Habana, CUBA


物流の行き来が盛んになり人の行き来も増えれば、新たなビジネスも雇用も増え、ノンビリしていても生活が出来た社会主義の時代にも変化が表れ、止まった時間も進んでゆくだろう。
いつかそんなキューバへ行き、古き良きあの頃のキューバを懐かしんでみたい。
あわよくばその時も、屈託がなく人懐っこいキューバ人の本質だけは変わらずにいて欲しいと願うばかりであるけれど…。



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Posted by sammy - 2015.06.29,Mon

water splash / Siem Reap, CAMBODIA


うなるように暑かったカンボジアの午後。
井戸水をバケツに汲み、オトナもコドモも頭上から一気にかける。
水しぶきがはじけ、その中の笑顔もはじけている。
それがアジアで夏でカンボジアで、農村部だった。



Posted by sammy - 2015.06.26,Fri

landscape / Siem Reap, CAMBODIA


すでに4週間が経とうとしています。
5月末から1週間の休暇があり、自分にとってのアナザー・スカイ「カンボジア、シェムリアップ」へ行ってきました。
facebookでは小言を入れていたものの、こちらの更新は滞ったまま…。
前回更新時にふれたように、春先以降は母親の病状を見守り続ける日々が今なお続き、今回のカンボジアも正式に行こうと決めたのは直前。
比較的母親の病状が安定していたこともありましたが、おそらく今後の旅は難しくなってくることから、自分の中で「どうしても」と問いかけて返ってきた答えが「カンボジア、シェムリアップ」でもあったわけです。結果、初日は朝8時過ぎに自宅を出発して間に合う羽田発のバンコク経由便で夕暮れのシェムリアップへ到着し、4日目の夕暮れ時に空港へと向かい、シェムリアップからバンコク経由の夜行便で5日目の午前中には帰宅をし、午後には家の用事をこなす強行日程でした。
こういう心境での旅って、妙に集中できるし、不思議なくらい開き直れるんですよね。
もう10回以上行っているシェムリアップですが、5月末に行くのは初めて。
「雨季に入ってジメジメと暑く、1日のどこかしらで雨がザァーっと降る」予想は見事にはずれ、「カァーっと暑い、まさしく熱風アジアそのもの」のシェムリアップは、乾季の暑さとは違うアジアの熱が空に大地に帯び、「これこそがカンボジア」だと久々に感銘する気候でした。
乾季では霞む青空も、この時期の青空はまさしく青空で、白く浮かぶ雲と赤茶けた大地とのコントラストはカンボジアの原風景を強く印象付けてくれました。



on the country road / Siem Reap, CAMBODIA


自分はずっと、カメラ片手に旅を続け、この旅もカメラで旅先の情景、出会う人々を切り取りながら旅をしてきました。
幸いにして、そんな旅先での切り取りが手元には莫大に溜まっています。正直、整理しきれていないです(笑)。
これからも旅先で感じたもの、感じたことを伝えてゆくつもりです。
すっかり鈍くなってしまった更新ですが、今後ともお付き合いを!!