sometime,somewhere...
Posted by sammy - 2015.02.07,Sat
sunbathing / Koh Rong, CAMBODIA
寒~い日本を脱出し、タイ湾に浮かぶカンボジアの秘境ロン島とシェムリアップへ行ってきました。
およそ1週間の旅の前半はロン島。
羽田からの深夜便でバンコクを経由しプノンペンまで。
プノンペンからはバスで約5時間、カンボジア随一のビーチ・タウン、シアヌークビルで1泊をし、翌朝一番のフェリーで島へ。
beach / Koh Rong, CAMBODIA
ロン島が脚光を浴びだしたのはここ数年の話らしく、何もない島の魅力と海の美しさに欧米人たちが目を付け、バンガローやゲストハウスが立ち並ぶようになったらしい。
至れり尽くせりのある昨今のアジアン・リゾートと違って、全てが手作りの簡易宿泊施設のみといったところがロン島であり、ゲストハウスならばドミで$10くらいから、バンガローならば$30くらいからあるが、値段の違いはロケーションの違いくらいで、どの施設も設備は水シャワーのみの最低限のもののみ。
僕が泊まったバンガローも到着後に決めたもので、1泊$40もしたビーチ・フロントのバンガロー。
テレビも冷蔵庫もなければ、水洗トイレは溜め水を自ら流す手動式(笑)。
部屋にあるものは蚊帳付きのベッドのみ。
どの宿泊施設も電気が使えるのは夕方6時から12時くらいまでで、何もないこの島でやることと言えば、本を読むか美しい海を見ているかの二者択一くらい。
beach life / Koh Rong, CAMBODIA
sleeping together / Koh Rong, CAMBODIA
clear / Koh Rong, CAMBODIA
まさしく、スロー・ライフを送るにはもってこいの島がここであり、日常とは大きくかけ離れたパラダイスを求め、僕も2日間、この何もない島で何もしない時間を過ごしました。
不覚にも、カンボジア到着初夜にひいてしまった風邪の影響で島での2日間はノンビリせざるを得ない状態でもありましたが、道路も車もない砂浜と山だけの島。
24時間絶えず聴こえる波の音をBGMに、スロー・ライフを満喫させてもらいました。
また、ボチボチと更新を!
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Posted by sammy - 2015.01.27,Tue
country road / Siem Reap, CAMBODIA
結局、恋しくなるのは灼熱のアジアで、今日から8日間、僕は旅人となりアジアへ回帰します。
最近、すっかり定番となった羽田発深夜便での出発。
ここ羽田からバンコク行きに搭乗し、明日の夜明け前には季節が冬から夏へと変わります。
僕はこの、夏へと戻った瞬間に「やったぁ!!」と思えるほどの逃避達成の歓びを感じます。
そこがアジアです。
人もゆるい、ゴチャゴチャと日常が縁日のような楽しさ、加えて人懐っこくてやさしい。
明日の朝はそのままバンコクを経由して朝一番のフライトでカンボジアの首都プノンペンへ到着し、そこからが旅の始まりです。
アジアの熱さに思いっきり、恋してきます!
旅人へと戻れる8日間に感謝、感謝!!
Posted by sammy - 2015.01.12,Mon
a house / Siem Reap, CAMBODIA
年が明け、仕事の繁忙も収まり、興味は毎年恒例(?)の1ヶ月遅れの正月休み、「真冬の夏休み」の行き先選びとなりました。
当初予定は、「カンボジア+バンコク」で、2月1日に迎える大台到達の誕生日はバンコクのカオサン通りで迎えるというバックパッカー人生を全うするかのようなプラン。
これに「待った!」をかけたのが国交正常化交渉開始のニュースで気持ちをグイッと駆り立てたキューバ。
この10日間、迷いに迷って出た結論は暑いアジアで迎える誕生日で、バックパッカー・アイランドとも呼ばれるカンボジアのロン島とシェムリアップを旅する「真冬の夏休み」で、2月1日は自分にとっては思いいれたっぷりのシェムリアップで迎えることに決めました。
実は去年も2月1日はシェムリアップだったんですよね。
2003年の初カンボジア以降、もう何度も訪れ、もう何度も現地で誕生日を迎えているカンボジア。
それでもやはり、僕の選んだ行き先はカンボジアでした。
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